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2018.09.10

文部科学大臣杯第53回全日本大学女子ソフトボール選手権大会

文部科学大臣杯第53回全日本大学女子ソフトボール選手権大会は、8月31日(金)~9月3日(月)まで、女子は石川県金沢市にて開催された。

8月30日(木)の男女合同開会式では、本連盟副委員長:末吉紗季さん(日本体育大学4年生)が、全日本大学連盟学生委員長として、開会宣言も行った。

 女子決勝は、園田学園女子大学(西日本インカレV)と日本体育大学(東日本インカレV)の対戦となった。試合は、園田大が、日体大のミスから2回に先制したが、その裏、9番:山田柚葵選手(1年)の右中間適時打ですぐさま日体大が逆転。

 その後、園田大が5回に石川恭子選手(日本代表選手)の同点打、6回には、逆転とシーソーゲームとなり、園田大が3-2と1点リードで迎えた7回裏、日体大先頭の9番:山田柚葵選手(1年)がセンター前ヒットで出塁すると、1番:亀田栞里(2年)が初球を強打し、左中間適時打で同点、四球、故意四球で1死満塁のチャンスで、5番:飯田瑞稀(4年)が左越えのサヨナラ適時打を放ち、4ー3で勝利した。日体大は14年ぶり19度目の優勝を果たした。

   男女のアベック優勝は、1997年以来(平成9年:鹿児島大会)21年ぶり10回目の快挙を果たした。