東京都大学
ソフトボール連盟

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連盟の歴史

連盟の歴史

東京都大学ソフトボール連盟の歴史・伝統について

 

◇東京都大学ソフトボール連盟の歴史

・1969年(昭和44年)から、東京都世田谷駒沢公園等、日本体育大学世田谷キャンパス等で開催。今年で49回の大会を実施。

・日本の大学連盟で最も古い歴史がある(東京オリンピック1964年:昭和39年開催)。

・当時は、日体大:下奥信也先生を中心に連盟が発足。


◇開催理由

ソフトボール競技の普及・発展のため、連盟を組織した。


◇登録数

・男子21大学・女子18大学、約1000名の学生が登録している。

・1部、2部、3部まで分かれており、春と秋にリーグ戦を実施している。


◇春リーグ戦の位置づけ

・全日本大学選手権の出場をかけて、熾烈な出場権争いを行っている。

・インカレ出場枠、男子6枠、女子7枠、(例年は、男子5枠、女子6枠)


◇日本代表選手排出

・本連盟から、オリンピック選手、世界選手権代表選手等を多く輩出。


◇アトランタ五輪1996年 4位

 ・藤本桂子(東京女子体育大学) ・持田京子(日本体育大学) ・高山樹里(日本体育大学)


◇シドニー五輪2000年 銀メダル

 ・高山樹里(日本体育大学) ・増淵まり子(東京女子体育大学)


◇アテネ五輪2004年 3位

 ・高山樹里(日本体育大学) ・佐藤理恵(東京女子体育大学:現監督)


◇北京五輪2008年 金メダル

 ・佐藤理恵(東京女子体育大学:現監督) ・藤本索子(日本体育大学)


・特に日体大、東京女子体育大学は、多くの指導者を輩出し、現在のソフトボール界を支えてきている。

・名実ともに、我が国の大学ソフトボール界の一翼を担い、その使命を果たしている。


◇過去の大学選手権の記録について(過去50回大会を開催)

東京都に所属している大学の成績

・男子優勝36回、準優勝16回

・女子優勝35回、準優勝32回


東京都と東京都の決勝試合

男子:12回、 女子:24回 決勝戦を行っている。


インカレに出場すれば、必ず決勝に行くレベルのチームが集まっている組織。

2016年この春のリーグ戦より、連盟の更なる強化を目指し、男女1部特別ページシステムを実施。

例年になく、リーグ戦が盛り上がっている。

2020東京五輪でも、ソフトボール競技の復活が期待される中、学生の力は無限大であり、今後もさらに成長と期待できると考えられる。